私の父は会計事務所の所長です。
大学生の頃に公認会計士試験に合格し、卒業後はコンサルタント会社に勤めていたそうです。
その後結婚して私が産まれたことを機に、今の会計事務所を起ち上げたらしいです。
現在、私は経済学部に通う大学1年生です。
将来どんな仕事に就くかなんて、まだ考えたこともありません。
とりあえず3年生くらいまで遊んでちょこちょこと就活やって、良いところに受からなかったら大学院に進めばいいかなって考えていました。
院に行けばまた遊べるし。
そんなやる気の無い私に父が「いくら遊んでもいいが、学生のうちに公認会計士の資格だけは取っておけ」なんて言ってきました。
どんなに遊んでても今まで何も言ってこなかった父。
そんな父が初めて将来のことを話してきたので少し驚きました。
その日は色々と話し合いました。
将来やりたい仕事はあるのか。
そんな遊んでばっかりでどうするんだ。
親と同じ仕事に就くのは嫌か。
公認会計士の資格を持っていることで、社会に出たときどれだけ有利か。
私のことを心配して言ってくれていることはわかります。
しかしそんな将来のことなんてまだまだ考えられません。
公認会計士なんて堅苦しそうな仕事に興味もないし。
でも父が取れて私に取れないことはないかな。
ちょろっと本気出してなんでも取って父を見返してやろうと思います。
公認会計士試験の合格を目指すなら講座などに参加するのも良いです。
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